小石川の地にふさわしい品格と品質を求め、美しく磨き上げられた永住邸宅

桜薫る播磨坂から一歩奥まった成熟の邸宅地に、周囲の緑陰と調和しながら、静やかに佇む美しき邸宅。外壁には、レンガ調に焼き上げた滋味深いせっき質ボーダータイルと趣豊かな45三丁掛けの磁器質タイルを採用。エントランスに聳える高さ8mを超えるアイストップウォールには、その全面に大判天然石を贅沢にあしらうなど、小石川のこの地にふさわしい品質と品格を求めて、素材のひとつひとつを選び抜きました。その凛とした佇まいは、道往く人々の憧憬を誘い、住まう人の誇りと愛着を育みます。

静謐の高台に佇む美邸。都心邸宅の本質。


上質な都市邸宅を数多く手がけるアーキサイトメビウス。「ディアナコート小石川翠景」にも、その卓越したセンスと妥協を許さないこだわりが息づいています。エントランスアプローチには幅約7mの重厚感溢れる大型キャノピーをしつらえ、正面には、ブロンズに輝くタペストリーガラスと大判天然石による縦スリットの意匠をデザイン。イロハモミジのシンボルツリーなどにより、屋敷町の面影を継ぐ邸宅としての品格を演出しました。ガラス越しに外庭を望むエントランスホールには、大理石に櫛引きの模様をあしらい光の陰影を愉しむ意匠を施すなど、ここにもアーキサイトメビウスならではの美意識が活かされています。